2025年2月26日
ritoさん、ももはなさん、島猫V2さん、起業を目指す会社員さん、へろたさん、さやさん、ゆるり ゆいさん、都良(TORA)さん、池のあひるさん、いつもスターをありがとうございます。
仕事から帰ってきて、ひたすら録画した映画を見ています。PCよりTVの生活です。今日は、クーデター(No Escape)を見ました。たぶん、以前にも見たむなくそ映画です。
アメリカ(ハリウッド)が想像する東南アジア(黄色人種)のイメージなのでしょうか。クーデターがあっても構いませんけど、外国人(白人)を徹底的に殺害していくメンタリティは無いと思いますけれど。強いて言うなら、クメールルージュだけど、あれは同国人の中で行ったものだし、誤った共産独裁によるものです。
生成AIにも聞いてみました。どうも、タイ国を想定しているようですが、タイ国は立憲君主制の穏やかな国で、クーデターは多いけど、あのような虐殺はしないと私は認識しています。
本文開始
映画「No Escape」は、アクションシーンや緊迫した展開が一部の観客から評価される一方で、ストーリー展開やキャラクターの掘り下げについては意見が分かれる作品です。特に、映画内で舞台となる国の名前が明示されていないため、観客は自らのイメージで舞台を補完することになります。
舞台設定に関する印象
- 東南アジアの雰囲気: 映像美やロケーション、文化的な描写から、多くの観客は東南アジア、特にタイのような国を連想する傾向があります。実際、撮影場所や背景に見られる風景が、タイの伝統的な景観と似通っているとの指摘もあります。
- その他の国の可能性: 一方で、明確な国名が示されないため、観る人によってはベトナムや他の東南アジアの国々を思い描くケースも見受けられます。
評判のまとめ
- 賛否両論: アクションやスリリングなシーンに対しては一定の評価があるものの、ストーリーやキャラクター描写に対しては批判的な意見も散見され、全体としては評価が分かれる作品といえます。
- 意図された曖昧さ: 舞台が明確に特定されていないのは、あえて不確定な設定とすることで、どの国でも起こり得る混沌とした状況を象徴的に描く意図があったとも解釈できます。
このように、映画「No Escape」はそのスリリングなアクションと曖昧な舞台設定が観客の想像力を刺激し、東南アジア(特にタイ)のイメージを抱かせる作品となっています。
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