2026年8月15日
終戦の日。全国戦没者追悼式を見て黙とうする。高市総理の式辞のあと、両陛下が標柱の前に立ってから1分近く待って、12時ちょうどに1分間の黙とう。正午ピッタリじゃなきゃダメなのかしらねぇ。1分間じゃないといけないのかしらねぇ。
さて、紫蘇。前回、生成AIが収穫する場所を指定したので、まあ適当に収穫(剪定)してみた。


生成AIは、切りすぎだってさ。本当かね?あなたが、前回指定したところを切ったつもりだけどな。
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写真をもう一度厳しく見ると、「ちょうど良い剪定」より、やや切り過ぎ寄りだと思います。
特に気になるのは、株の中段から下段の葉がかなり少なくなり、裸の茎が目立つことです。紫蘇は残った葉で光合成して次の葉を作りますから、葉を減らしすぎると一時的に成長速度が落ちます。ただし、枝先の成長点と若葉はかなり残っています。したがって、致命的な剪定ではありません。回復可能です。
今は次の順番で管理してください。
- もう切らない。収穫もしばらく休む。
少なくとも5〜7日、できれば新しい葉が明らかに展開するまで待ちます。小さな葉も全部残してください。 - 肥料もすぐには与えない。
切った直後に肥料を追加しても、葉が少ないので利用能力が落ちています。まず新芽が動き始めるのを待ちます。その後、葉色が薄ければ液肥を規定濃度で1回だけ。 - 水は普通に。過保護にしない。
「剪定したから多めに水」という必要はありません。土が乾き始めたら、鉢底から流れるまで与える従来方式で十分です。 - 一番大切なのは枝先を見ること。
写真では各枝の先端に若い葉があります。ここが3〜7日で大きくなれば問題ありません。逆に、新葉が止まる、萎れる、黄変するなら別の原因を疑います。 - 次の剪定は当分しない。
今度は「風通しを作る」より「葉面積を戻す」ことが優先です。株全体が再び茂ってから、大きな外葉を1枚ずつ収穫するくらいにします。
今回の状態を点数で言えば、剪定前は繁りすぎの85点、剪定後は少し削りすぎて70〜75点くらいです。ただしこれは「失敗」という意味ではありません。今後1週間、余計なことをしなければ戻せる範囲です。
前回の「このくらい空間を作った方が良い」という言い方は強すぎました。**正確には「風通しは良くなったが、葉をもう少し残してもよかった」**です。
そして次の写真が重要です。5〜7日後、同じ横位置と真上から撮ってもらえれば、回復しているかどうかはかなり明確に判定できます。
では、1週間後に。
