定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

夏の文庫フェアを見比べてみた

2026年7月29日

夏と言えば、読書でしょ。避暑を兼ねて(と言うか、避暑が目的だな)書店に行くと、夏の文庫フェア真っ最中。

無料の冊子を頂いてきた。

集英社文庫は無いけどね

各出版社のリンクは、次の通り(順番には意図は無し。強いて言うならレスポンスの速さ順かな?)

100satsu.com

kadobun.jp

bunko.shueisha.co.jp

 

新潮社と角川文庫を眺めて、大きな違い。新潮社は伝統的と言うか…。海外作者も多い。

新潮社の編著者名リスト。海外作家が多い。恩田陸、町田そのこが3作品。

一方、角川文庫は、東野圭吾の突出ぶり。ひとりで5作品。(ご冥福をお祈り申し上げます)

東野圭吾強し。次が太宰治と言うのもねえ。海外作品はオンリーワン。

集英社は、阿部暁子、恩田陸が2作品で、海外作品は、サンテグジュペリが1作品。

ナツイチのPDF。著者名インデックスは、72ページから。

 

各社の違いがはっきりしていて面白いね。

古典(と言うほどでは無いけど)だと、夏目漱石、芥川龍之介は取り上げられているけれど、鴎外、藤村は無いのだな。意外と中島敦はまだ人気?なんだねえ。

 

小説はあまり読まないので、知らない作家さんも多いけど、ちょっと手を伸ばしてみようかしらねぇ。夏だし。

 

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