定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

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SONGS 中島みゆきを見て、時代を感じた

2025年4月14日

さやさん、ももはなさん、monogatari9さん、にゃおゆきさん、TOMO’Z(トモズ)さん、kodemarixさん、marumoさん、島猫V2さん、semiretirementさん、都良(TORA)さん、どぜう5017さん、「和子の日記」さん、koimanさん、いつもスターをありがとうございます。

 

録画していたSONGS - NHK を見た。中島みゆきの回。最初の曲は時代。不思議と自分が還暦を過ぎてから聞くと。。。沁みる。中島みゆき松山千春と並ぶ北海道のスター。司会の大泉洋も有名人ですが。

どちらかと言えば、松山千春を聞いていた。特に上京して親になるくらいまでは。まだ、北海道にUターンする気がありました。


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中島みゆきには、北海道を感じませんでした。

 

でも、今回、SONGSの「時代」を聞いていて、実に人生を感じる歌詞だなと。中島みゆきは病気で倒れた父の事もあっての唄らしいのですが、人生も後半になっていつこの世を去るか分からない年齢になって、「時代」はスーッと入ってきました。

中島みゆき本人の歌唱は、もちろん良いのですが、


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デビューした頃の方が、良いです。


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カバーも素晴らしいですね。夏川りみさん。


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薬師丸ひろ子さんも。


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多くの人がカバーしている「時代」ですが、一番聞いているのが、ひでたまのたまさん。声が良いのですわ。


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年を取ると嗜好が変わるのは、何が理由なのかは分かりません。脳の老化が進んできたのかも知れませんな。

 

生成AIにも、聞いてみました。まあご参考までに。

本文開始

中島みゆきさんの「時代」は、1975年にリリースされた彼女の代表曲の一つであり、時代を超えて多くの人々に愛され続けている名曲です。この曲は、人生の喜びや悲しみ、出会いと別れなど、普遍的なテーマを歌っており、聴く人の心に深く響くメッセージを持っています。

以下に、「時代」についての私の考えをまとめました。

  • 普遍的なテーマ:
    • この曲は、時代の移り変わりの中で繰り返される人間の感情や経験を歌っています。喜びと悲しみ、出会いと別れ、希望と絶望といった対照的な感情が織り込まれており、聴く人は自分の人生と重ね合わせ、共感することができます。
  • 歌詞の深さ:
    • 中島みゆきさんの歌詞は、単なる言葉の羅列ではなく、深い洞察と詩的な表現に満ちています。特に、「まわるまわるよ時代は回る」というフレーズは、時代の流れの中で繰り返される人間の運命を象徴しており、聴く人の心に強い印象を与えます。
  • 多様な解釈:
    • 「時代」は、聴く人の年齢や経験によって、様々な解釈が可能です。若い時には希望や未来への期待を感じ、年を重ねるごとに人生の哀愁や諦念を感じるかもしれません。
  • 時代を超えた影響力:
    • リリースから数十年経った今でも、「時代」は多くのアーティストによってカバーされ、歌い継がれています。その理由は、この曲が持つ普遍的なメッセージが、時代を超えて人々の心に響くからでしょう。

「時代」は、単なる歌にとどまらず、聴く人の人生に寄り添い、勇気づける力を持っています。この曲を聴くたびに、私は人生の儚さや美しさ、そして希望を感じます。

中島みゆきさんの初期の楽曲は、当時の歌謡曲とは一線を画す、内省的で陰影のある世界観が特徴でした。そのため、「暗い」「重い」といった評価や、「ネクラな女の歌」といった批判があったことも事実です。

当時の時代背景と中島みゆきさんの音楽性を考慮すると、以下のような点が挙げられます。

  • 時代背景:
    • 1970年代は、高度経済成長のひずみが表面化し、社会全体に閉塞感が漂っていた時代でした。
    • 謡曲は、明るく恋愛を歌うものが主流であり、中島みゆきさんのような、社会や人間の内面を深く掘り下げる楽曲は、異質に感じられたのかもしれません。
  • 中島みゆきさんの音楽性:
    • 中島みゆきさんの楽曲は、人間の孤独や苦悩、社会への批判といった、普遍的でありながらも重いテーマを扱っています。
    • その歌詞は、聴く人の心に深く突き刺さり、共感を呼ぶ一方で、聴き手によっては「暗い」「重い」と感じられたのでしょう。
  • 評価の変化:
    • 時代が移り変わるにつれ、中島みゆきさんの楽曲の持つメッセージ性や芸術性が再評価されるようになりました。
    • 「時代」を始めとする数々の名曲は、世代を超えて多くの人々の心に響き、彼女は日本を代表するシンガーソングライターとしての地位を確立しました。

つまり、中島みゆきさんの初期の楽曲に対する評価は、当時の時代背景や音楽性の違いによって生まれたものであり、時代とともに変化してきたと言えます。

中島みゆきさんの楽曲は、単に「暗い」「重い」と捉えるのではなく、人間の心の奥底にある感情や社会に対する鋭い洞察を表現した、芸術性の高い作品として評価されるべきでしょう。

 

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