2024年8月04日
Wake up My Brainさん、kodemarixさん、おじゃみさん、kodemarixさん、genta-sanさん、いつもスターをありがとうございます。
先週の日曜日は、実家にいたので、日曜日の掃除は2週間ぶり。レンジフードや排水口等、ちょっと汚れがいつもより酷い。ついでに、エアコンの送風口も拭き掃除をしたりと、午前一杯で終らなかったわ。屋内は30度以上あるけど、暑さは感じず、いい汗をかきながらの運動みたいなもの。掃除後の冷水シャワーで生き返る。この時期の水は暖かくて、躊躇なく浴びられるます。
掃除が終わって、半分寝ながら読書していると、イスラエルとパレスチナの紛争についてあれこれと思いを巡らせました。政治的な主張をする気はありませんが、最近の出来事について考えてみました。
イスラエルは、10月7日のテロに対してハマスの壊滅を目標に軍事作戦を開始しました。最高指導者やカッサム旅団の司令官が亡くなったものの、まだハマスは完全に壊滅していないようです。詳しいことは分かりませんが、状況は依然として厳しいようです。
日本の歴史を振り返ると、80年近く前の第二次世界大戦時、昭和天皇および政府の大臣は健在でした。8月6日に広島、9日に長崎に原子爆弾が投下され、ソ連が対日参戦して、8月15日にポツダム宣言を受諾、9月2日に敗戦を調印したと記憶しています。
当時の日本と比べても、イスラエルとハマスの紛争は国と国の戦争とは異なりますが、そろそろ戦いを止めても良いのではないかと思います。一時的にでも停戦して、イスラエルが進駐軍(アメリカ)のように、食料を提供することが解決の一助になるかもしれません。
日本は、民間を含めて300万人以上の戦死者を出し、世界初の被爆国となりました。それにもかかわらず、戦後は連合国であり進駐軍のアメリカと同盟関係を結ぶことができました。復讐しようと思わなかったのでしょうか。これは、ドイツも同様です。
戦後の統治が上手くいく場合といかない場合の違いはどこから生まれるのでしょうか。朝鮮戦争後の南北朝鮮や、湾岸戦争後のイラクとアメリカの関係は未だに良好とは言えません。一方で、ベトナムはアメリカと良好な関係を築いています。この違いの理由は不思議です。
中東地域では、常に緊張関係が続いており、イスラエルはこれまでに5度の紛争を経験しています。なぜパレスチナと上手くやれないのでしょうか。不思議です。
私が生まれてから今まで紛争がなかったことに感謝しつつ、これからも平和が続くことを願っています。
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