定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

結果で判断したい今回の選挙

2026年1月28日

政治の話。好きなのかな?政治。60年以上生きてきているけど、特に決めている政党も無いし、思想的にはノンポリ。右も左も、保守もリベラルも無く。だらだらと生きてきた。

昨日の事

昨日、第51回衆議院議員総選挙の公示があった。たまたま、市役所にマイナンバーカードの更新に行く途中で、ポスター掲示板が2か所あった。どちらも、2党だけポスターが掲示されていた。10時前で、2党だけ。事前にスケジュールが決まってやることなのに、2党だけ。政権政党のポスターは無し。

 
ピンときた

そこで思った。失われた〇十年って、これの延長なのかもな、と。

 

サラリーマン時代

サラリーマン時代(一応、製造業)、やらなきゃいけないことは、前段取りで、作業時間を最短に。作業ミスや正確性を確保するためには、マニュアルとチェックシート。必ず反省してPDCAを回す。効率化、合理化を徹底的に。。。毎朝、始業前に業務の進捗とその日にやるToDoリストの確認。当然だよね。そうやって、働いても失われた〇十年。毎年の賃金アップも微々たるもの(マイナスは無かったと記憶しているが、0はあったかな。数百円なんて当たり前だったり)、ベースアップって何?預金金利は、0.00〇なんて、確認する時間が無駄というサラリーマン時代を過ごして参りました。

 

過去の振り返り

愚痴だな。議院内閣制なのだから、政党が働いて欲しいのよ。解散を決めた政党の仕事っぷりがこれじゃあな。少子高齢化になるのが自明でも、やっているふりをして今の状況。何十年試行錯誤しているのやら。口(パフォーマンス)だけは立派でさ。「骨太」だとか、「改革なくして」、とか、「美しい国」とか、「コンクリートから人へ」とか、「世界の中心で」とか。。。

口だけで、成果が上がらない人を、会社では「評論家」と言われていたけど、衆議院議員じゃなくて、評論家ばかり、と言うと言い過ぎだろうか。

 

結論

結論。今回の選挙は、候補者のポスターを素早く綺麗に貼った党にしようかな。口(党首や候補者のパフォーマンス)よりも行動で判断するわ。

チームみらい アクションボード

 

なお、初めて目次を使ってみた(今更ですけれど)。

 

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