2026年1月31日
録画した「魔改造の夜 オフィスチェア ビーチフラッグス」を見た。良い番組だし、出ている企業人も良い人ばかり(に見える)。毎回、録画してみている番組。
今回、結果を言えば、タイムレースもマッチレース2回とも、フラッグを掴めなかった。なんだか、令和の日本製造業を見せつけてくれたような寂しい会だった。NHKとしては、番組が盛り上がれば良いのだろう(実際、今回は見せ場多いし)が、個人的には消化不良だ。日立建機、アイシンは、あと何回かやれば、フラッグを掴めたのだろうか?リベンジはしないのか?エピソードが欲しいぞ>NHK
どうして、フラッグを掴む事にもっと重点を置かなかったのだろうか。どうして速度にこだわってしまったのだろうか。半回転してから出発するという選択肢は出なかったのだろうか?
後からだから、何とでも言える。ただ、同じような戦略の勘違い?が、太平洋戦争であり、失われた〇十年じゃないのだろうか。
自分では何もできないし、ただのジジイの繰り言だけどな。
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