2026年4月28日
先日、血液検査で病院に行きました。待合室では、大槌町の火事のニュースのあとに、年金生活者へのインタビューが。80歳以上の方々が、年金が少なくて生活が大変とか。。。午後にはこんな番組をやっているんですね。普段、見ることが無いもので新鮮でした。
前の日の夜に、NHKスペシャルも似たような番組をやっていました。
こちらも、高齢者が生活が苦しくて、スラムから出ていかない内容でした。
子どもとみていて、「どうして出ていかないのかしらねぇ」と不思議で仕方がありませんでした。全く同情できないんだな。
昼のバラエティ番組のご婦人は、たぶん第3号ですね。つまり、自分では年金を支払っていない。そして、60歳から受給しているので、もう、配偶者が支払った金額の3倍くらいは受給しているんじゃないかな。遺族年金だとしても。しかも、この世代の人たち(高度成長、バブル景気体験者)は、定年したときに、失業保険と年金とダブルで受給していたし。ボーナスにも税金がかかっていなかったし。
韓国のスラム民も、88年に出ていけば家も与えられたのに、欲をかいて(二匹目のどじょうを狙って)今の境遇でしょ。安い家賃の住宅をオファーされても、頑なに移動しようとしない。
どちらも、たぶん考えられなくなっているし、判断して行動できる年齢は過ぎてしまったのだろう。
他人事じゃないね。何歳までに終の棲家を決めて移動しなきゃいけないのか。決めないとな。計画しないとな。
