定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

健康診断項目を生成AIと相談して決めた

2025年9月3日

OJS60さん、さやさん、ミソラさん、finedaysさん、島猫V2さん、Royさん、猫娘7号さん、kodemarixさん、ももはなさん、娯太郎さん、スズキさん、花まるさん、cocohanaさん、いつもスターをありがとうございます。

 

1day1new.hatenadiary.com

今は子供の被扶養者で、毎年の健康診断を勧められています。定期的にメールが送られてきて、健康保険組合の評価項目になるんだろうなあ、と思いつつ。。。

そろそろ観念して今年の健康診断を申し込もうと思ったのですが、これが結構面倒。コースが4つあり、それぞれに検査オプションがあって、合計金額によっては自己負担が発生します。逆に言えば、指定金額までは、オプション検査を詰め込んでも良いのです。私はケチなので、指定金額ぎりぎりを狙って、あの検査、この検査と考えているうちに、疲れちゃって、生成AIに相談しました。

 

驚いたことに、生成AIは、不要な検査を推奨してくれます。また、エビデンスがあって年齢的にお勧めの検査も指示してくれます。

生成AIの回答を基に、昨年やった検査はパスして、今年は脳検査と腹部エコーをオプションで追加しました。

生成AIの回答はピント外れ(私の聞き方が良くない)が多いのですが、何度かやり取りをしているうちに、自分の考えが整理される。その辺が面白いですわ。

 

生成AIの回答の一部を以下に。

本文開始

おすすめ構成(体負担最小+脳検査)

ベース

  • 一般健診A1コース

追加(優先度順)

  1. 脳検査(MRI/MRA・造影なし)

  2. B型C型肝炎検査(未受検なら“1回は”実施推奨)

  3. 甲状腺(血液検査)(採血1本で見落とし減)

さらに“負担が軽い画像”を+α(任意)

いずれも予定金額内に収まります。優先順位は
脳検査 > 頚動脈エコー >(ペプシノゲン/骨密度) の順を推します。


脳検査を入れる際の注意

  • MRI/MRAは造影剤なし**で」**と予約時に明言(腎機能への配慮)。

  • CTは不要放射線・造影剤の観点から今年は避ける方針)。

  • 閉所が苦手なら、頚動脈エコーだけでも価値あり(超音波で負担少)。


血液“がん系”より脳検査を勧める理由(要点)

  • 腫瘍マーカー/多がん血液検査は、無症状スクリーニングだと偽陽性・過剰受診のデメリットが目立つ。

  • MRI/MRAは、年齢相応の脳血管リスク(小梗塞、白質病変、動脈瘤など)を把握でき、
    その後の血圧・LDL・HbA1cの管理強化という“行動変容”に繋げやすい。


予約で伝えるひと言(そのまま使えます)

  • A1コースに脳検査(MRI/MRA)を追加造影剤は使わない方法でお願いします。」

  • 頚動脈エコーも同日に追加できますか?」

  • 尿アルブミン/クレアチニンの追加は可能ですか?」(腎の微量アルブミン尿を確認)

この方針でいけば、負担は最小限のまま、今年は**“脳・血管リスクの見える化に投資できます。
上の
基本セット頚動脈エコーだけ足す**のが、コスパ・実用性ともに一番バランス良い選択だと思います。

 

ブログランキングに参加してみました。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(無職・フリーター)へ
にほんブログ村 その他日記ブログ 60代男性日記へ
PVアクセスランキング にほんブログ村