定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

今日も読書 at 最寄りのマクドナルド

2025年8月22日

Harmonyさん、ももはなさん、娯太郎さん、ゆるり ゆいさん、都良(TORA)さん、さやさん、娯太郎さん、いつもスターをありがとうございます。

 

1day1new.hatenadiary.com

 

初めて、最寄りのマクドナルドで読書をしてみました。いつも混んでいてじいさんが席を取るのは遠慮していたのですが、たまたま昨日は少し空いていたようなので。

夏でもホットコーヒーです。税込120円。ありがたいですね。

読んでいた本は、辻浩平氏の「トランプ再熱狂の正体」です。辻氏はNHKの国際報道2025のキャスターです。

 

2016年の大統領選では、泡まつ候補と思われたドナルド・トランプ共和党の大統領候補となり、まさかのヒラリー・クリントンに勝利。本当に当時は驚きました。あんな下品な大統領を選ぶとは、アメリカ大丈夫?と思った記憶があります。

そして、2020年の選挙結果を受け入れず議会襲撃を肯定するトランプ大統領。どうして、このような人物が再びアメリカの大統領として当選するのか不思議でした。本書を読んだからと言って、腹落ちする程の理由は分かりません。事実より大事なのは自分が納得する事。メディアは事実を曲げている(フェイク)とか。部分だけを切り取り、自分の感情の趣くままに処理すれば、そうなるのでしょうね。二択しかないし。

 

著者の取材の仕方、情報提供の仕方は、第三者であり偏らない記述で好感が持てます。対立関係にある関係者が、直接話し合いが出来ないので、仲介をお願いされたこともあります。この辺は、興味深いですね。出来れば日本国が常に客観的で仲介を依頼されるような立場になって欲しいな、とも思ったりします。

 

終章で、「世代交代が希望をもたらす」「あなたをジャッジしない」とまとめている。本当にその通りだと思います。相手の話を聞き、共通点を探る。まずはその対話の場を持つこと、参加する勇気が必要なのでしょうな。

いつまで経っても、自らの条件を提示するばかりで、相手への歩み寄りを見せない紛争報道を見るたびに、「解決する気無いだろう」と思っています。

 

あー、そうそう。マクドナルドのモバイルオーダーに席まで運んでもらえる事を初めて知りました、使わなかったけど。

このしるしの意味を知りました。席の番号を入力すると、持ってきてもらえるのね。

コーヒー1杯でも持ってきてくれるのかねえ。今度は、セットを頼んでみようかしら。もう、そんなに食べられないけれど。

 

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