2026年4月24日
朝、TVで献血の事が取り上げられていた。若者の献血離れだってさ。
いやー、人口ピラミッドを見れば、若者が減っているだけですよね。
上下をさかさまにして、75歳で切ると、人口ボーナスのピラミッドになる。

もしも、20代だとしたら、マッチングアプリ等で趣味の欄に「献血」とあったら、絶対に申し込むな。配偶者として次のフィルターがかかっているんだよ。
入れ墨やピアスはしていなさそう。過去に大病をしていなさそう。海外の感染症にかかっていなさそう。慢性的な病気を持っていなさそう。生活が乱れてなさそう(言い方が難しいな。問診20ね)。。。
私「献血が趣味なんですね。全血ですか?成分ですか?」
相手「全血ですよ。今年は1回行ったので、あと1回なんです」
私「全血ですか。私もこの間やったばかりです。400行けます?」
相手「えー、何とか」
この時点で、「体重50Kg確定。健やかな心身をお持ちで」と思うでしょう。
もう、爺さんで、あと何回献血出来るかわからないけど、献血をしている若い女性をみると、「良い母親になれるなあ。独身の息子がいたら、ぜひ」などと妄想しますわ。そんなことを言ったら、責められてしまうかもしれないけれど。ここだけの話ね。
献血することで、無料の健康診断が返ってきます。定期的に血液検査をしているのと同じです。無料だよ。飲み物もお菓子ももらえるよ。周りから褒められるよ。自己肯定感も上がるよ。デメリットは無いけどなあ。。。
