定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

ニベアの青缶は、どうやってクリームを充填しているのだろうか

2026年2月16日

ニベアの青缶(169g)を買って来ました。掃除の後、髭剃りのあとなどに使います。ハンドクリームだけど、顔にも使います。

 

自分で買ったのは、初めてかな。いつもは、家族の誰かが買ったものを使っていました。この頃は、もっと高額な商品を買うようで、ニベアの青缶は買ってくれないみたい。

 

改めてみると、このパッケージングは凄い。何が凄いって、缶全体を覆うプラスチックフィルム(PP)が底面で重なっていて、剝がしやすい。それでいて、平らだから、重ねても安定している。地味に凄い。

 

そして、中のアルミカバー。

剥がす方向が指示されている。

剥がす方向が矢印で明記されている。


その理由は、つまむ部分が多いようにカバーが作られているから。

つまむ部分が幅広い。芸が細かい。

 

そして、カバーを剥がすと、もうびっしりとクリームが詰まっている。これが凄い。

縁までびっしりとクリームが充填されている。

縁にクリームが付いていれば、カバーがシール出来ないだろうし、安全を見れば、カバーにクリームが付くほど充填しにくいだろう。

縁のアップ。アルミ缶本体にアルミカバーをシール。綺麗だ。

 

まあ、作っている花王さんにすれば、それが何?と言うレベルなのだろうけれど、ドイツのニベアも同じなのかしら。

 

製造工程を想像するに、指定量のクリームを入れた後、そのまま上からシールするとこんなに綺麗にシール出来ないんじゃないかと思うのだが。かと言って、缶の縁をふき取るような工程を入れると、そこで問題が発生しそうだし。

 

ん-、ちょっと調べたところでは、製造工程の情報は無かったけど、工場見学等で、知っている人がいたら教えて頂戴ませませ(さだまさし風)。

 

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