2026年6月8日
録画したサイエンスZeroを見るが。。。わからん。
核酸医薬ってすごい!って内容なのだけど、何が凄いのかわからない。浅井アナがもう少し突っ込んでくれればなあ。
最初の患者、急性肝性ポルフィリン症の場合、ヘムを作るたんぱく質に問題があって、8種類のたんぱく質のうち、3番目のたんぱく質が半分しかない。そのため、ヘムの生産スピードが落ちてしまう。すると、身体は対応策として、1番目のたんぱく質を増やしてしまう事が原因だとか。1番目が生産しても、3番目はそのままなので中間体(中間生成物?)が多くなって、これに毒性があり腹痛を引き起こすとか。そのため、1番目のたんぱく質の増加を抑える薬が核酸医薬らしいが。薬が効いて、患者さんは喜んでいるシーンなのだが、それって、元通りってことかしら?つまり、ヘムは少ないけど、それ以外は問題ないって事?ヘムを作る1番目のたんぱく質が増えなきゃ、中間体が増えなくて、結果的には良いのかな。その辺が分からなかった。3番目のたんぱく質を作るようにすれば良いような気もするのだが。
あと、核酸医薬も薬だから、データを集めたり、副作用を調べたり、臨床試験だったり二重盲検だったりと、ハードルがありそうだけど、その辺も分からなかったな。数少ない患者への創薬が可能になった理由がちょっと不明。きっと、核酸の並びが分かっていれば作れる薬だから、対応可能になったのだろうね。26:10付近が解答なのだろう。この部分を浅井アナと解説者がフォローしてくれればなあ、と思った次第。核酸医薬は市場に薬を出せるスピードが早いってことがポイントなんだね、きっと。
まあ、いずれNHKの他の番組で、もう少し分かりやすく放送してくれるだろう。
