2026年6月10日
今日は、Googleから、「検索サービスの新しいプライバシー設定」のメールが届いた。検索サービスって言われてもな。もう、四半世紀位Googleで検索しているし。まさか、こんなに大きな企業になるとは、当時は分からんかったな。
メールをさっと見た感じでは、分かりにくかったので、今日もGemeni in chromeに聞いた。なんでも、画像や音声もGeminiの学習に使うんだってさ。人が映った写真や自分の声が使われるのは、ちょっと嫌かもね。
それにしても、GoogleのメールをGoogleの生成AIで解説させるのは、ちょっとした皮肉っぽいね。
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情報管理の観点から知っておくべき重要な注意点(仕様変更)が3つあります。
⚠️ 確認しておくべき3つの注意点
1. 検索履歴に「画像や音声」も保存されるようになります
今回の変更で、これまでのテキスト(文字)の検索履歴だけでなく、Googleレンズで撮影した画像、ファイル、音声、動画などのメディアデータも「検索サービス履歴」として自動保存されるようになります。
ここがポイント:
周囲に写り込んでほしくないもの(個人情報や書類など)をGoogleレンズで撮影して検索した場合、その画像データそのものが履歴に残ることになります。
2. 保存されたデータはAIモデルの開発などに利用されます
メール内には、保存されたメディア(画像や音声など)が「AI モデルや安全対策など、Google のサービスや技術の開発と改善に使用されます」と明記されています。
もちろん、堅牢なプライバシーとセキュリティのもとで管理されるとされていますが、Google側にデータを送ったり蓄積されたりするのが好ましくないと感じる場合は注意が必要です。
3. これまでの設定が自動で引き継がれています
移行に伴い、現在「ウェブとアプリのアクティビティ」がオンになっている人は、この新しい「メディアの保存」設定も自動的にオンの状態でスタートします。
🛠️ 今すぐできる対策
もし「画像やファイルを保存されたくない」「AIの学習に使われたくない」という場合は、以下の手順でいつでも設定をオフにしたり、履歴を削除したりできます。
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設定をオフにする場合:
ページにアクセスし、「メディアを保存」のサブ設定をチェックオフ(無効)にしてください。検索サービス履歴の管理 -
履歴を消したい場合:
同ページから、過去に保存された特定の画像や検索履歴を個別に、または一括で削除することが可能です。