2026年5月7日
午後のアフタヌーンコーヒーでの出来事。珍しく外でコーヒーを飲もうかな、と思って。まあ、外で飲むコーヒーもおつなもの。
そこで、お笑いかっていう体験をした。
コーヒーは注文してから、あとで呼ばれる提供スタイル。
店員さん「〇番でお待ちの方~」
お客さんは、おじいさん。そうね、後期高齢者かどうかと言うくらいの風貌。
客のじいさん「おうおう」と言ってコーヒーを受け取りに。
店員さん「砂糖とミルクは要りますか?」
客の爺さん「いるいる。どれくらいもらえるの?」
店員さん「いくらくらい要りますか?」
客の爺さん「10個くらいはもらえるかい」
店員さん「えーっと、3個までだったら…」
じいさん、1杯のコーヒーに砂糖10個は入らんだろう(入るけどさ)。ミルク10個も入れたらあふれるだろうさ。
ちょっと心の中で笑った。こんな受け答えは初めてだな。
