2026年3月6日
核融合についてのNHKスペシャルを見た。
いつになったら、核融合発電が実現するのかな、と気長に待って40年程になる。大学時代にちょっとだけかじったし、初代SimCityでは、核融合発電が最終解だったからな。
果たして生きている間に、実験炉が出来るのかなぁ。感じたいよな、核融合発電。
番組を見ていて思うのが、セクターモジュールの組み立てについて。もちろん、先端技術や精密な工法なのだろうけれど…。もう少し何とかならないのかな、と思ったり。2㎜のすき間って、そんなに難しいのかな?1㎜ずつ余裕をもって張り付けてから、溶かしたり取り除いたり出来ないのかな、とか。重さが問題だったら、水や油の中で移動できないのかな、とか。もちろん、そんなことは出来なくて、あのやり方になっているのだろうけれど。
最近、この本を読んで、3000年以上前に1000トンもあるオベリスクを立てる方法等を読んだからさぁ。電気も内燃機関も無い時代。エネルギーは人力だけの時代に、1000トンを移動して垂直に立てられたのだよ。
他にも、剃刀の刃も入らないような密着した石積とか、兵馬俑の作り方とか。興味深いよねえ。現代人の知識で、当時の技術で実際に作ってみれば、とも思うけど、あるものを使わないのも無駄だわな。
いずれにせよ、ITERでプロジェクトを任されている日本人の方々には、頑張って欲しいね。
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