2025年2月27日
スマホをどうしようか悩み中。初めて使ったスマホは、会社支給のiphone6だったかと。その後、自分で購入して、今はiphone SE2。あと1年くらいで、ビンテージ製品、あるいはオブソリート製品となり、サポートが切れる可能性がある、らしい。
今使っているiphone SE2は、ストレージが少なくなって、OSの更新も難しくなってきた。過去の写真やビデオをちょこちょこ消して何とか対応している。
ストレージサービス(iCloude+)を使おうかな、と思って、あちこち調べていたら、本体の使用期限の情報にたどり着いたわけで。もう1年程度だったら、ストレージサービスを使うのもなあ、と思った次第。
胸ポケットや、ズボン(パンツ)の左前ポケットに入れるので、今より大きなサイズは勘弁して欲しいが。片手操作と大きさを諦めれば、選択肢は広がるけれどなぁ。どうしたものかのぉ。
はてなブログには、同世代以上の方々がいらっしゃるので、どうしているか気になるな。60歳以上の所有スマホランキングなんて、どこかに無いかね。
Google(Gemini)の回答は、以下のようです。
本文開始
60歳以上のシニア世代におけるスマートフォン所有状況(2025-2026年最新調査に基づく)は、以下の通りです。iPhoneよりAndroidが優勢で、特定のブランドや「かんたん操作」が特徴の機種が人気です。
1. 60歳以上・スマホ所有ランキング(OS・ブランド)
シニア層はAndroid派が過半数を占めており、特にAQUOSやらくらくスマートフォンが支持されています。
- Android (AQUOS - シャープ):
- シェア率が非常に高く、シニア層の定番スマホとして不動の人気。
- 画面が見やすく、基本操作がしやすい「AQUOS wish」シリーズや「sense」シリーズが特に人気。
- らくらくスマートフォン (FCNT/富士通):
- 文字が大きく、誤操作しにくい専用UIが特徴。長く使っているユーザーからの信頼が厚い。
- iPhone (Apple):
- 3割弱のシェアを持つ。
- 子供や孫世代からの勧め、修理しやすさ、操作の安定感で選ばれている。新型の廉価版(iPhone 16eなど)への興味も高い。
- Google Pixel (Google):
- カメラの使いやすさや性能の良さで、デジタル慣れしたシニアに人気上昇中。
2. シニアに人気のスマホの特徴
シニア層が好むのは、以下の要素を持つ端末です。
- 「かんたん機能」搭載: 文字サイズ、アイコンの大きさを変更可能。
- 安心セキュリティ: 迷惑電話対策、詐欺メール対策機能。
- 持ちやすさ・耐久性: 落としにくく、壊れにくい。
- コストパフォーマンス: 高性能すぎない安価なミドルレンジモデル。
3. シニア世代のスマホ事情(2025-2026)
- スマホ所有率: 60代で9割以上(約94%)、70代でも8割以上がスマホを所有。
- 主要キャリア: ドコモ、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルの順で人気。
- 乗り換え傾向: 格安SIMや店舗サポートが手厚いキャリア(UQ/Y!mobile)への移行が進んでいる。
シニアへのおすすめ機種例 (2026年初頭時点)
- らくらくスマートフォン F-53E (ドコモ)
- AQUOS sense9 (シャープ)
- arrows We2 (FCNT)
- iPhone 16e (Apple)
※この情報は2026年2月時点のMMD研究所、ドコモモバイル社会研究所、その他調査レポートを基にしています。
