定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

手荒れを放置する男に、責任を語る資格はない かな?

2026年2月10日

本題の前に、お礼を。

無料サンプルをありがとうございました

サントリーウエルネス(株)様より頂戴した無料サプリを1月で飲み切りました。ありがとうございました。「物をもらったら、ちゃんとお礼を言うんだよ」と教えられました。誰とは思い出せないけど。

サプリの効果については、不明です。バカ舌なので(味はしませんが)。日常生活に不便は感じていませんし。ただ、「年は取りたくないねえ」と常々思っております。

 

さて、本題へ。

職場は同世代の女性が多く、この時期に特に多い悩みは手荒れ。もう、カサカサで、指先や指の間がひび割れていらっしゃる方も。手先を使う仕事もあるので、見えちゃうのですよ。働き者なのでしょうねぇ。(そういうのに気づくタイプ)

そこで、思う訳ですよ。彼女たちのパートナー(夫、旦那、世帯主?等)は、どうしてこの状態を放置しているのかと。仕事だったら、対応するでしょ。手荒れだったら、クリームを塗らせるとか、水仕事の時は手袋をはめさせるとか、代わりにやるとか、機械化するとか。どうして、家の中はおろそかなのかな、と思った次第。

 

だいたいさ、女性より男性の方が手荒れしにくいのだから、水仕事は男性がしたらよいだろうに。適材適所ってやつだわな。手先が冷たいからお湯仕事は助かるよ。

 

ちなみに我が家はどうかって?もちろん、私がやっていますよ。家族の人の洗い方は、目が行き届かないくて、洗いなおすくらいなら、最初から私が洗うようになったのさ。

 

生成AIにまとめてもらった。

本文開始

冬の空気は、指先から静かに水分を奪う。台所の水は冷たく、洗剤は仕事熱心だ。この季節、パートナーの手に赤みやささくれが増えているのを見ると、家の「快適さ」の原価がそこに書かれている気がする。乾燥は平等に訪れる。けれど荒れるのは、たいてい同じ人の手だけだ。

不思議なのは、同世代の男たちがその事実に驚くほど動じないことだ。家は勝手に整い、食器は自然に減り、風呂は毎晩ぬるく湧く。そういう世界観で生きていると、手荒れは「体質」か「季節の風物詩」になる。「大丈夫?」と優しく聞けるのに、蛇口のレバーはなぜか重い。気づいていないのではなく、気づかないほうが都合がいいのだろう。

炊事も洗濯も、ボタン一つで終わる時代だと勘違いしているのかもしれない。実際は、ボタンの前後に名もなき工程が山ほどある。そこを担う手だけが、冬に正直な請求書を突きつけられる。

対策は難しくない。洗い物を代わる。ゴム手袋を買う。台所にハンドクリームを置く。立派な理屈より、ぬるま湯とスポンジのほうが効く。家事分担は「手伝い」ではなく、同じ暮らしを共同で運転するための当たり前の操作だ。少なくとも、痛みを他人事にしないという合図になる。

遅いか早いかを決めるのは、こちらではない。冬は毎年同じ顔で来る。だからせめて、同じ手にだけ冬を背負わせない工夫をしたいと思う。

 

以上です。

 

結婚したのだから、最後まで責任を持ちましょうね。

 

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