定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

給付金か消費税0%か、生成AIに聞いてみたよ

2026年1月25日

消費税を0にとか、食品だけみたいだけど、どうして消費税なのかしらねえ。あまり消費しない自分としては、給付の方が嬉しいのだが。今は子供の扶養なので、住民税非課税世帯では無いけれどな。新型コロナの時のように、10万円/人のように配布すれば良いのに。

まあ、消費税は20兆円越えで、少なくとも1/5は社会保障に回っている(消費税10%にするときにそう決まったはず)ようなので、それを一人当たりに分配すれば、4万円/人になるのだけどね。ちょっと計算は自信ないな。桁が大きすぎて。

 

食品の消費税を0%にするのと、給付金(とりあえず7万円/世帯)のどちらが得かを、生成AIを使って調べたところ、消費税0%の方がほとんどの世帯で得するみたい。その場合の財源は、消費税値上げ分(の社会保障費)にすればいいね。

私の場合は、給付の方がお得みたいね。

 

生成AIにちょっと思考してもらった。

本文開始

食品の消費税を0%にすると、年収別の可処分所得はどれだけ増える?

ここは、年収五分位の境界と、各分位の「負担軽減額(年額)」が同じ資料に明示されています。

年収五分位の境界(この範囲に入る世帯)

  • Ⅰ:〜235万円

  • Ⅱ:235〜360万円

  • Ⅲ:360〜523万円

  • Ⅳ:523〜768万円

  • Ⅴ:768万円〜
    (資料の図表より)

飲食料品の消費税ゼロでの世帯負担軽減(年額)

  • Ⅰ:5.7万円

  • Ⅱ:8.0万円

  • Ⅲ:8.8万円

  • Ⅳ:9.7万円

  • Ⅴ:11.8万円

  • 平均:8.8万円
    (資料の図表より)

あなたの指定年収に当てはめると(※年収→分位は上の境界に基づく):

世帯年収 入る分位 食品0%で増える可処分所得(年) 年収比
300万円 8.0万円 約2.67%
500万円 8.8万円 約1.76%
800万円 11.8万円 約1.48%
1000万円以上 11.8万円(Ⅴの平均) 約1.18%(1000万の場合)

※「1000万円以上」はⅤの中でも上の方なので、本当は11.8万円より大きい可能性がありますが、ここは公表されている“Ⅴ平均”として提示します。

 

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