2026年1月14日
久々に読書記録を。今日は、今年初めてSora Cafeに行って1時間ほど暇つぶし。まだ、桜の季節では無いけれど、福祉支援事業への支出は良いお金の使い方と、個人的には決めている。

これでコーヒー250円。ありがたいですな。
読んでいたのは、第一次世界大戦の文庫本。講談社学術文庫です。
まだ、読了していないけど、興味深い記述がありました。P.30に、「国家首脳の暗殺は、さして珍しい事ではなかった。」
野蛮な世界だったのですな。だったら、皇太子夫婦暗殺ですぐに戦争になったのはなぜ?と思うけど、その頃は、どこも戦争待機中の様子。それまで、比較的平穏な時代が続いていたのにね。
何となくだけど、110年経って、雰囲気が似ているような。歴史は韻を踏むからなあ。
過去の2回の世界大戦で、ドイツは2連敗、ロシア(ソ連)は2連勝だけど、この2国は何をしたかったのかなあ、とつくづく思います。国民を減らしたかったのかな、と。
第二次世界大戦で死者数を減らしたのは、英仏で、反省して対策した賢い国。伊は良く分かりません。第二次世界大戦で、死者数が激増したのが日本。ソ連(ロシア)は、国民の命が軽すぎて、どうしてこの国がいまだにあんな事をしているのか分からない。共産主義国ってねえ。
生成AIに死者数をまとめてもらったよ。
本文開始
国別 死者数(WWI / WWII)
日本の数値について
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**WWIの「300人」**は、WWI表の日本欄にある「300(Killed and died)」に一致します。一方で「死者(Total deaths)」としては 300〜4,661 と幅があります(「戦死+戦病死」中心か、「dead and missing」を含めるかの差)。
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WWIIの「310万人」は、The National WWII Museum が示す 2,600,000〜3,100,000 の上限側と一致しており、かなり妥当な記憶です。
もう、若者にとっては、80年前の第二次世界大戦も忘れられた戦争だそうで(解説の池上彰氏がそう書いていた)。戦争が世界から忘れられれば良いのにねえ。
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