2025年12月9日
病院に行ったら、次は薬局。年を取ると、あれやこれやら薬を飲んでいるイメージがある。実際に、義理の両親は、毎食後に10錠くらいは飲んでいたな。
薬局では、「お薬手帳をお持ちですか?」と聞かれる。私は、耳鼻科からレボセチリジン塩酸塩の処方されたときに、ポケットファーマシーをスマホにインストールしていた。しかし、今日の薬局は初めてなので、「手帳は持っていません」と応えた。待ち時間の間にちょっと調べてみると、スマホのお薬手帳アプリ間でデータ連携する仕組みがあることが分かった。
ポケットファーマシーだと、次の2ステップ。


あとは、出てきた画面を薬局に見せるだけ。こんなに簡単だとは初めて知ったわ。
薬局の方から、「レボセチリジン塩酸塩は、今飲んでいますか?」と聞かれたので、相互閲覧はうまくいったのかな。
ただね、診察の時はマイナンバーカードを出しているのだし、調剤もマイナンバーで紐づけて欲しいね。処方箋が必要なのは薬局なのだから、ダイレクトにお薬手帳に反映できるシステムにして欲しいな。まあ、競争も必要だろうけど、ユーザーは高齢者が多いのだし。
薬局の窓口で、(不安なのか)何度も何度も質問しているおばあさんが居たけど、薬局の人も大変だわ。こういう高齢者にこそ、生成AIを活用して心置きなく相手をしてあげればいいのにね。だってね、背中のかゆみの塗り薬を、「首に塗ってもいい?」「顔にも良いかしら?」。それって、質問している間に別なものになっていないか?
「年寄りにこそITリテラシー」だけど、独居だと教えてくれる人がいないから。自ら教わりにいかないとな。
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