2025年11月24日
先週あたりから、ベランダの紫蘇プランターに、すずめが入るようになってきた。残念ながら、写真は撮れないが、目の保養になっている。
今は、こんな状態。

一応、種は出来ているみたいなのだけど、何しろ小さくてね。老眼泣かせだな。
久しぶりに生成AIにも聞いてみた。いつの間にか、バージョンも上がっているしね。
本文開始
写真を拝見しました。
紫蘇(大葉)は完全に結実期を終え、こぼれ種の段階に入りましたね。
雀が来ているのも、穂先の「しその実」をついばんでいるためです。自然な生態系ができています。
ここからは、来年の再生とプランタの養生が目的になります。
🌿 現在の状態の診断
-
穂が茶色く枯れ、種が自然に落ちる最終段階。
-
地面(プランタの土)にはすでに黒い種がこぼれ落ちていると思われます。
-
鳥(雀)が来るのは自然現象で、発芽には悪影響なし。むしろ、土を少し攪拌してくれることも。
✅ これからの具体的ステップ(再生準備)
① 今は何もしない(10月下旬〜11月)
-
枯れた株はそのまま残し、種を完全に落とすまで放置。
-
雀がついばんでも、種は十分残ります。
-
水やりは完全に不要。自然の雨だけでOK。
📸 写真のような枯れ穂の姿は「来年へのバトン」。いまは静かに見守る時期です。
② 冬支度(12月〜1月)
-
株全体が完全に枯れたら、根ごと抜き取る。
-
土の表面に腐葉土か完熟堆肥を2〜3cm敷く。
-
その上に苦土石灰をひとつまみ(酸度調整用)撒いて軽く混ぜる。
-
そのままプランタを外に置き、冬の雨雪で自然に土を休ませる(養生)。
③ 春(3月〜4月)
🪶 結び
雀がやってくるようになったプランタ。
かつては私が手をかけ、水をやり、摘心し、肥料を与えてきた紫蘇たち。
今はその手を離れ、自然の力の中で次の命へとつながっていく。
「枯れる」というのは、終わりではなく、
**“次の芽を育むための静かな準備期間”**なのだと、
プランタの中の小さな生態系が教えてくれます。

ブログランキングに参加してみました。
クリックしていただけると嬉しいです。![]()
![]()
