2025年11月12日
献血前に年金相談をしてきました。いや、年金相談はネットで2か月位前にしていて、同じ場所に献血ルームがあったので、ついでに献血ですな。
年金相談はどこでも良いらしく、今回は街角の年金相談センター 船橋 (ふなばし)に行ってきました。年金相談は、初めてです。
インターネットからの予約は、年金相談予約サイトからです。年金番号が必要です。
実際に予約して行っても、現地で申込書を書かされます。何のための予約なのかしらねぇ。
本人確認用にマイナンバーカードを持っていくのを忘れて。。。自動車免許証でも大丈夫でした。配偶者のマイナンバーカードは持って行ったのにね。
基本的には、年金制度の説明をしてくれる方(社労士?)がいます。どちらかと言えば、年金制度が分からない方、自分の年金額等が分からない方へ、説明する場です。
私は、「住民税非課税世帯になるためには、どれくらい繰上げれば良いのか」がメインでしたが、ちょっと無理そうだったので、「加給年金と振替加算」の金額を聞いてきました。もっと年の差があれば、加給年金に期待するのですが、1年も無いし。
振替加算も、配偶者の年齢だと、老齢基礎年金を3、4か月繰り下げた方が支給金額は多くなります。何だかなあ。。。
その場でシミュレーションは出来ないとの事でしたので、頂いた紙(試算結果(新法、老齢、基礎、厚生))と、ねんきんネットのシミュレーションを使って、エクセルで試算しています。
63歳、65歳、私の老齢基礎年金だけ70歳繰下げ、配偶者の老齢基礎年金も70歳まで繰下げ、二人とも全部70歳まで繰下げのパターンを作っています。
年齢は、65歳の平均余命を参考に、私は85歳、配偶者は91歳としました。
結果は、当たり前なのですが、二人とも全部(基礎、厚生)繰下げた方が支給金額が多くなりますが、私が2年あるいは配偶者が3年、予定より早く亡くなれば、チャラになる程度です。
まかりまちがって、お互いに長生きした時に、「繰り下げてよかったねえ」とはならないような気がするなあ。それよりも、「こんなに年金を受け取っちゃって、若い人に悪いねえ」となりそうだわ。
まあ、年金でほぼほぼ生活費の目途がついたので、今日はこの辺で。
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