2025年10月2日
昨日、これをブックマークした。
この年になって、初めて気づいた。いや、内地の海岸に行った事はある。西伊豆に、義祖母がいたので、毎年のように子供達を連れて海水浴もしていた。
でも、気付かなかったなあ。言われてみればだわ。
自分が子供の頃は、普通に昆布を拾って帰りました。物干しざおに掛けて干したりして。でも、昆布は食べないから、あの昆布はどこに行ったのやら。ひょっとすると当時も違反だったのかねえ。もう、時効だろうね。
今は漁業権がうるさいらしく、持ち帰るのはご法度とか。
昆布を拾っても良いかどうかは、次のサイトで分かるそうです。便利ね。
帰省までの道のりに多くの漁港を見かけます。もっと集約して効率化、合理化すれば良いのにと思います。日本の一次産業は発展の余地が多くありそうだけど。
生成AIに聞いてみました。
本文開始
結論から:日本は「漁港(法定の漁港)」の数と密度が突出して多く、港湾網の細かさでは他国を大きく上回ります。一方で、漁獲量・金額・漁師の人口比は国により順位が入れ替わります(ノルウェーは人口当たりの漁師比率が非常に高い/英国は港の“定義”が日本と異なり、実態把握は「水揚げを記録した地点」で行います)。CIA+2CIA+2
国別の比較(最新近傍年)
※年度と指標の定義が国で異なるため、可能な限り「公的統計の最新」を揃え、注記で差を明示しています。
| 指標 | 日本 | 英国 | ノルウェー |
|---|---|---|---|
| 基準年(主) | 2023(港は2024/4/1) | 2023 | 2023(港は2024調査) |
| 漁港/水揚げ地点の数 | 2,774(法定の漁港) | 1,212(2023年に水揚げ記録のあった地点) | 367(全国の“漁業港”施設=Kystverket台帳) |
| 海岸線長(km, CIA) | 29,751 | 12,429 | 25,148 |
| 港密度(1000kmあたり) | 93.2 | 97.5 | 14.6 |
| 漁獲量(千t) | 3,800 | 719 | 2,500 |
| 生産金額(通貨) | 1.7兆円 | £1.1bn | NOK 34.5bn |
| 漁業就業者(人) | 121,389(就業者) | 6,532 FTE(船上労働の延べ雇用=FTE) | 9,640(主業・フルタイム) |
| 人口(2023, World Bank) | 1.24億 | 6,800万前後 | 550万前後 |
| 漁師人口比(10万人あたり) | 約98 | 約9.6(FTE) | 約175(主業) |
出典(主要)
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英国の水揚げ地点:MMO公開データ(2023年の着岸地データ)とその集計(1,212地点)。environment.data.gov.uk+1
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ノルウェーの漁業港数:沿岸庁(Kystverket)—全国367漁業港のアセット状態調査(2024年完了)。Kystverket - tar ansvar for sjøveien
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海岸線:CIA World Factbook(Japan 29,751km / UK 12,429km / Norway 25,148km)。CIA+2ウィキペディア+2
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漁獲量・金額:日本(2023:380万t/1.7兆円)、英国(2023:719千t/£1.1bn)政府出版サービス、ノルウェー(2023:約250万t/NOK 34.5bn)Nofima
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漁師数:日本(121,389人/2023年)農林水産省ジャパンファームアカデミー、英国(6,532 FTE/2023年 Seafish)Seafish、ノルウェー(9,640人 主業/2023年末)kystmagasinet.no
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人口:World Bank(各国2023年値)。World Bank Open Data+2World Bank Open Data+2
読み解きメモ(要点)
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日本:法定の「漁港」網が非常に細密(2,774港)。海岸線あたり港密度でも世界有数です。ただし就業者は12.1万人まで減少しており高齢化も進行。農林水産省ジャパンファームアカデミー
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英国:「港」そのものより、水揚げが実際に行われた地点で管理される傾向。2023年の719千t/£1.1bnに対し、FTEベース雇用は6,532で、人口比は低い(沿岸漁業の小規模化・多角化の反映)。政府出版サービス+1
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ノルウェー:港数は367と見かけ上は少ない一方、人口比の漁師数が突出(約175/10万人)。漁獲量も約250万tと多く、原魚の一時販売額(first-hand value)はNOK 34.5bnと高水準。Kystverket - tar ansvar for sjøveien+1
定義差と注意
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「漁港の数」は国ごとに定義が異なります。日本は港湾法上の“漁港”として整備・指定された施設、英国は水揚げ実績のある“landing sites”、ノルウェーはKystverketの“漁業港(fiskerihavn)”台帳に基づく施設数です。単純比較では日本が多すぎるように見えますが、これは制度設計の違いの影響が大きい点に留意ください。environment.data.gov.uk+1
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漁師数も、日本は「就業者」、英国はFTE(延べ雇用換算)、ノルウェーは主業(フルタイム)/漁業者台帳とカウントの前提が異なります。農林水産省ジャパンファームアカデミー+2Seafish+2
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