定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

定年後の生活に飽きたら仕事を! 60代の再就職で得られる学びと交流

2025年10月1日

年度の後半期が始まります。後半期から働く人もいるかと思います。

60歳で会社を辞め、一度は全く仕事につかない時期が半年ほどありました。今は、会計年度任用職員という公務員のパート職を務めています。

 

1day1new.hatenadiary.com

 

以下は、生成AIに校正をお願いした日記です。

 

私は特に趣味を持っていないため、仕事がないと一日をどう過ごすか毎日考えなければなりません。外出の機会が減れば、身だしなみにも気を使わなくなります。鏡を見ることもなく、髭も剃らず、髪に櫛も通さない日々。せいぜい朝の洗顔くらいです。

まさに「小人閑居して不善を為す」。実行こそしませんが、頭の中では妄想が渦巻きました。
そんな生活を続けていると「社会から完全に切り離されてしまうのではないか」という不安が募り、再び仕事をすることを選びました。


定年後に仕事をするメリット

仕事をすると、人と会います。特に私の場合は同世代以下の女性と接することが多く、自然と身だしなみを整えるきっかけになります。とはいえ、今日も櫛は通さず手ぐしでごまかしましたが(笑)。まだ髪が少し残っていることに感謝です。

同年代の方々と交流することで、親の介護や家族の問題といったリアルな話も耳に入り、参考になることが多く助かっています。


60代で学び直すということ

仕事をしていると、新しいことを教えてもらい、学び、少しずつ出来るようになります。自分ひとりでは「何を学ぶか」を決めるのも大変ですが、仕事という環境が自然にミッションを与えてくれるので、飽きずに続けられるのです。


62歳で叱られる貴重な経験

もちろん失敗することもあります。そのたびに同僚のおばさま方から叱られることも(笑)。62歳にもなって叱られる経験はなかなか得られません。M気質ではありませんが、指導してもらえること自体がありがたく、成長の糧になっていると感じています。


まとめ

定年後は「自由」と同時に「退屈」がやってきます。趣味がない私にとって、仕事は社会との接点であり、学び直しの場であり、そして人とのつながりを実感できる貴重な機会です。
60代で働くことには賛否あるでしょうが、私は「再就職してよかった」と心から思っています。

 

PCを前にノートを開くような事はありません。PCに記録すればいいのにね。

 

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