定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

未完のバトン・最終回 “最後”の希望 長寿社会の果てに、最後にHさんの気持ちはどうだったのか気になる

2025年9月29日

www.nhk.jp

 

昨晩録画したのを観た。間質性肺炎で生きる希望を失っているHさん。何だかすごく考え方が近くて、気になる方だった。70代には見えないけれど、病気をすると老けて見えるのだな。

 

日本では安楽死を選択できない。番組では、安楽死を疑問に思う医師が海外に出かけて、安楽死を行う医者と意見を交換したり、50代の患者がやりたい事をやって亡くなるためのサポートについて放映していた。

 

やりたい事がある人には、時間を与えれば良いと思うけど、やりたい事が無い人に時間を与えても仕方ないと思うのだが。

番組の終盤で、Hさんが外出するシーン(スーパーでの買い物等)があって、少し気持ちが明るくなったような演出?があったけど、それがHさんのやりたい事だったのだろうか。違うと思うけどなあ。。。。

 

団塊世代後期高齢者になって、あと10年もすれば、最多死亡年齢になる。その時に、安楽死の選択が無くて、終末期医療を今の医療体制で行うのかね?法制化を検討もしていないけど、間に合うとは到底思えない。さて、これからの10年、どうなるのかねえ。

 

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