定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

初体験03:あまりにもオープンな手荷物受取場所

2025年9月7日

まだ、ワイキキの空港です。ダニエル・K・ナカムラ空港内で、子供と待ち合わせの間、空港内を端から端まで散歩。一度、入国審査を終えて外に出てしまうと、ほとんど店舗がありません。スタバが1件あった位。しかも、アプリをインストールしていない(どうも、アメリカ用のスタバアプリは、簡単にはインストール出来ないらしい)ので、到底買う気にならず。

 

ひたすら歩いていると、この空港は壁が少ない事に気づきます。そうなのです、外部との境目が無い。日本の空港(千歳や成田、羽田)だと、自動ドアで外部と区切られていますが、屋根があるだけ。

出発窓口。屋根にはファンが回っていますが、冷房はありません。背中の方には壁が無い。

 

全体的に歴史を感じるというか、劣化を感じると言うか。

エレベータの操作パネル。昭和を彷彿するような。傷も多い。実は天井もパネルが外れていた。

 

不思議だったのは、預けた手荷物を受け取る場所が、オープンスペース。Baggage claimと書かれた場所は、誰でも入れます。何しろ自動ドアすら無い。

だから、こんなお客様もいらっしゃいました。

手荷物受取場所の自販機に鳥が留まっています。

こんなにセキュリティが緩い空港は初めてです。それだけ治安が良いのでしょうかね。

 

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