定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

生成AIが選ぶネットネット株。なぜ、違う?

2025年9月1日

さやさん、hirochanさん、娯太郎さん、島猫V2さん、Royさん、Harmonyさん、ももはなさん、ミオさん、grullaさん、いつもスターをありがとうございます。

 

はてなブログは、同年代の高齢者が多いのかしら?もう、退社して資産運用で、と言う方がちらほらと。しかも、辞めた後も資産が増えているとか、株主優待で外食とか。良いですね。

 

私は40年以上の投資経験はあります。しかし、曲がり屋。過去には、潰れた銘柄(西友三洋電機)もあります。新興の10社を買って、1社でも大当たりすると良いななんて思って、10社とも鳴かず飛ばずで、それまでの儲けを飛ばしたこともあります。いやはや、個別株は難しい。

1day1new.hatenadiary.com

そんな経験を経て、今では個別株は買っていません。10年以上買ったまま放置の株が数銘柄あります(塩漬けのままです)。しかも、評価損。今の状況でですよ。本当に下手ですな。

 

もう、個人的に購入することはしませんが、かつてはグレアム、バフェットの本を読んでネットネット株を探したりもしました。生成AIに探してもらいました。ChatGPTとGeminiです。Geminiには、リストアップした会社でTOBがありそうな順にしてもらいました。ただ、全然違いますね。数値や計算が合っているのかどうか。。。

投資は自己判断でお願いします(曲がり屋が言うのだから、止めましょうね)。

 

本文開始(ChatGPT)

ランキング(NCAV/時価総額が高い順)

単位はすべて百万円。割安度=(NCAV−時価総額)/時価総額

  1. 4627 ナトコ(東証スタンダード)

  2. 9872 北恵(東証スタンダード)

  3. 5816 オーナンバ(東証スタンダード)

本文開始(Gemini)

【AIによる推測】TOB可能性ランキング

免責事項: このランキングは、将来のTOBを保証するものでは一切ありません。現時点で得られる公開情報に基づく純粋な推測であり、特定の投資行動を推奨するものではありません。

1位: エヌKKスイッチズ(6943)

  • 理由:

    • 事業の独自性と魅力: 産業用スイッチという特定のニッチ分野に特化した専業メーカーであり、その技術力やブランド力は、より大きな電子部品メーカーや制御機器メーカーにとって魅力的と考えられます。事業ポートフォリオの強化や、特定分野への参入を狙う企業が、買収対象として検討する可能性が最も高いと推測します。

    • 財務の健全性: ネットネット株候補であることから、財務内容が良好である点は買収の安心材料となります。

    • 株主構成: 大株主には信託口や金融機関が名を連ねており、特定の創業家による支配が極端に強いわけではない場合、交渉の余地が生まれやすい可能性があります。

2位: 三栄コーポレーション(8119)

  • 理由:

    • アクティビストの存在: 過去にアクティビスト(物言う株主)が株を保有し、経営陣に対して株主還元の強化などを要求した経緯があります。こうした銘柄は、経営改革が進まない場合、アクティビスト自身や、その動きに注目した第三者TOBを仕掛けるというシナリオに発展する可能性があります。

    • 資産価値: ネットネット株候補であり、PBRも低い水準にあるため、資産価値に着目した買収の対象となり得ます。

    • 事業内容: 家具や雑貨の企画・販売(ファブレス経営)という事業は、より大きな商社や小売業が、企画開発力や特定の販路を獲得する目的で興味を示す可能性があります。

3位: ダイケン(5900)

  • 理由:

    • 業界内での立ち位置: 建築金物という成熟した業界において、一定のシェアとブランド力を持っています。業界再編の動きの中で、より大きな建材・住設メーカーが、シェア拡大や製品ラインナップの補完を目的としてTOBの対象とするシナリオが考えられます。

    • 財務の安定性: 財務内容が比較的安定しているため、買収のリスクが低いと判断されやすいです。

    • 株価の割安感: 長年にわたりPBRが低い状態で推移していることは、「経営陣が企業価値向上に無頓着である」と見なされ、外部からの改革を期待した買収の動機となり得ます。

4位: 共和工業所(5971)

  • 理由:

    • BtoB事業の安定性: 建設機械・産業機械向けの特殊ボルトという、特定の顧客との関係性が重要な事業です。大手部品メーカーや機械メーカーが、サプライチェーンの強化や内製化を目的として買収を検討する可能性はゼロではありません。

    • 懸念点: 事業内容が非常に特化しており、買収によって大きなシナジーを見込める企業が限られるため、上位の銘柄と比較すると可能性はやや下がると考えられます。

 

5位: ジェイ・レックス(2995)

  • 理由:

    • 事業の属人性: 不動産コンサルティングや仲介という事業は、企業の「資産」や「技術」というよりも、「人材」や「ノウハウ」への依存度が高い可能性があります。そのため、大手不動産会社などが買収しても、主要な人材が流出してしまえばシナジーが失われるリスクがあり、TOBの対象としては優先順位が低くなると推測されます。

    • 株主構成: 比較的新しい上場企業であり、創業者や経営陣の株式保有比率が高い場合、友好的でない買収は成立しにくいと考えられます。

以上の分析は、あくまで限られた情報に基づくAIの推測です。実際の企業の状況は日々変化しますので、最新のIR情報や株主構成の動向などを継続的にご自身でチェックされることが重要です。

 

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