定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

北の国から第3話を観ての違和感

2025年8月18日

ももはなさん、さやさん、にゃおゆきさん、Harmonyさん、ヒロさん、娯太郎さん、島猫V2さん、kodemarixさん、いつもスターをありがとうございます。

 

フジテレビで再放送されている「北の国から」を観ています。義父がこの番組が好きで、ビデオテープが保存されていました。一度見ている番組です。吾郎さんは、父親と言動がそっくりだし、清吉さんは、母方の祖父を思い出させます。30数年前に見た時は、涙を流しながら観ていました。まだ、子供を持つ前でしたか。

 

再放送の3話を観て、強烈な違和感を感じました。以前観た時は、純の気持ちで観ていたのですが、今回は大人たちの立場から観る事が多くてね。

純が都会に戻る事になり、雪子さんと駅で汽車を待つ間、清吉さんが昔話をします。そして、「おまえら、敗けて逃げだしていくンじゃ。」と言い放ちます。

汽車の中のシーンから、家に戻る結末で終ります。純が麓郷で生きていく腹を決める会ですが。。。。

 

純は都会から来た訳で、都会から逃げてきた形です。雪子さんも都会での不倫で傷つき傷心を癒そうと逃げてきました。吾郎さんは、都会から逃げて、一度逃げた麓郷に戻ってきたわけです。何がまけて逃げるなのでしょうなあ。帰るだけなのに。

 

田舎(ド田舎)が厳しくて、都会がやわだと思っているのでしょうか。どちらも生きていくのは大変ですけどね。肉体的には田舎の方が大変でしょうけれど、精神的経済的には都会の方がよっぽど大変ですけどね。どうも、偏見があるようで。

 

まあ、創作ドラマに物言うようになったら、老人なのでしょうな。「時代が違う」の一言ですな。

 

ブログランキングに参加してみました。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(無職・フリーター)へ
にほんブログ村 その他日記ブログ 60代男性日記へ
PVアクセスランキング にほんブログ村