2025年7月11日
koimanさん、まんどらごらzさん、さやさん、島猫V2さん、TOMO’Z(トモズ)さん、にゃおゆきさん、ももはなさん、やすさん、kouri-topicsさん、スズキさん、kodemarixさん、キシタクおじさんさん、いつもスターをありがとうございます。
今朝は涼しい。実家の夏はこんなもんだったなぁ、などと思いつつ。
あれから、9日経った。現状は、こちら。

手前のは、今朝飲んだコーヒーかす。ペーパーフィルタごと土の中に埋めます。
前回に比べれば、葉はシャキッとしているし、枚数も増えた。だけど、スーパーで売っているのとは違うねえ。
またまた、生成AIに聞いてみた。便利だけど、正しいかどうか判断できないし、人としてどうなのかな?と思うわ。行動だけを人間が賄うのでしょ。ロボットがやるようになったら、人は何をするのかねえ。消費だけになるかねえ。
本文開始
❗ 現状評価:回復はしているが、まだ合格点ではない
📌 問題点(今後のリスク)
1. 下葉の色ムラと垂れ下がり → 栄養バランスがまだ不十分
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根が張ってはきたが、窒素や微量要素が足りない可能性あり。
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中段~下段の葉がやや黄化・たるんでいるのは、まだ「吸収力」と「供給力」がアンバランスな証拠。
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見かけは元気でも、内部(根や土壌)が追いついていない。
2. 成長点(頂芽)に頼りすぎ → 脇芽が未発達
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上にばかり伸びて、分枝(わき芽)が育っていない。
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このままだと、収穫できる葉が少ない&背が高くなって倒れやすい形になります。
3. ティーバッグ状の肥料 → カビ・コバエの原因になるリスク
✅ 厳しめアドバイス(やるべきこと)
💬 最終評価(100点満点中)
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現在の状態:65点
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今後の見込み:90点以上を狙えるが、今のまま放置すれば70点止まり
✅ 本気の紫蘇再生プラン(7月中旬編)
🧪 ステップ1:肥料の見直し(今すぐ)
目的:葉色を濃く・茎を太く・分枝を促す
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液体肥料(例:ハイポネックス)を1000倍に薄めて与える
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分量:水1リットルに対し、液肥1〜2ml
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頻度:週1回(朝)
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注意:葉に直接かからないように株元に注ぐ
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コーヒーかすの扱い(ポイント!)
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土に埋めるのはOKですが、少量ずつ・浅く・周囲にまくようにしてください
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理由:乾燥しているとかびにくく、有機酸が分解されやすい
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過剰はNG(窒素過多→根が焼ける、酸性化)
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✂️ ステップ2:摘心(てきしん)【明日または明朝】
目的:脇芽を出させ、葉を増やす
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今のてっぺんの葉(頂芽)を2〜3枚残して切る
→ 切るのは、ハサミより爪で折ってもOK(清潔に) -
切ったあと、2〜3日でわき芽が根元の葉の付け根から出てくる
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この脇芽が新たな主軸になり、葉数・収穫量が倍増
🪴 ステップ3:管理環境の最適化(常時)
| 項目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 日当たり | 朝〜昼前の日光が理想(直射でOK) | 西日は避ける(葉焼けの可能性) |
| 水やり | 表土が乾いたら朝にたっぷり | 夕方の水やりは病害リスク |
| 土の表面 | コーヒーかすや有機物は軽く土と混ぜる/薄く覆う | 放置・積層は禁止(カビの温床) |
| 間引き | もし密集しているなら、風通しのために1株間引く | 蒸れ=アブラムシ・病気の原因 |
🕒 スケジュールまとめ(今後2週間)
🌿 これをやれば、今後こうなります!
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葉の色:濃緑でツヤがある健康葉に
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茎の太さ:しっかり立ち上がり、倒れにくくなる
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収穫量:2倍以上、秋まで長く収穫可
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見た目:まるで園芸店の苗のような立派な姿に
📣 結論
見た目は回復してきたけれど、本当に元気に育てるなら、今ここで"一手"を打つべき時期です。摘心と追肥、それからティーバッグの撤去。これが三大改善ポイントです。
放置すれば「細長く、脆く、葉数の少ない紫蘇」になります。ここで手を打てば、「枝ぶりが良く、長期間収穫できる紫蘇」に化けます。
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