定年後の人生:自由と退屈の狭間で(一日一新を目指します)

定年後の生活のリアルな姿を伝える(近況報告)

紫蘇が育ってきたけど、どうしたら良い?

2025年7月11日

koimanさん、まんどらごらzさん、さやさん、島猫V2さん、TOMO’Z(トモズ)さん、にゃおゆきさん、ももはなさん、やすさん、kouri-topicsさん、スズキさん、kodemarixさん、キシタクおじさんさん、いつもスターをありがとうございます。

 

今朝は涼しい。実家の夏はこんなもんだったなぁ、などと思いつつ。

 

1day1new.hatenadiary.com

 

あれから、9日経った。現状は、こちら。

発芽から11日目。前回から場所を移し、日当たりと風通しを確保。

手前のは、今朝飲んだコーヒーかす。ペーパーフィルタごと土の中に埋めます。

前回に比べれば、葉はシャキッとしているし、枚数も増えた。だけど、スーパーで売っているのとは違うねえ。

 

またまた、生成AIに聞いてみた。便利だけど、正しいかどうか判断できないし、人としてどうなのかな?と思うわ。行動だけを人間が賄うのでしょ。ロボットがやるようになったら、人は何をするのかねえ。消費だけになるかねえ。

本文開始

❗ 現状評価:回復はしているが、まだ合格点ではない


📌 問題点(今後のリスク)

1. 下葉の色ムラと垂れ下がり → 栄養バランスがまだ不十分

  • 根が張ってはきたが、窒素や微量要素が足りない可能性あり

  • 中段~下段の葉がやや黄化・たるんでいるのは、まだ「吸収力」と「供給力」がアンバランスな証拠。

  • 見かけは元気でも、内部(根や土壌)が追いついていない。

2. 成長点(頂芽)に頼りすぎ → 脇芽が未発達

  • 上にばかり伸びて、分枝(わき芽)が育っていない

  • このままだと、収穫できる葉が少ない&背が高くなって倒れやすい形になります。

3. ティーバッグ状の肥料 → カビ・コバエの原因になるリスク

  • 見た目は有機的で良さそうですが、地表に放置しておくのは非推奨

  • 気温と湿度が高いこの時期、雑菌繁殖や害虫誘因の温床になりかねません

  • 土に軽く埋めるか、処理済みの有機肥料(発酵済)を使用すべき。


✅ 厳しめアドバイス(やるべきこと)

対策 内容 理由
✂️ 摘心(てきしん) 成長点の葉を2~3枚残してピンチ(切る) わき芽が育ち、収穫量が増える。縦にばかり伸びるのを防ぐ
💧 水管理の見直し 朝だけ、表土が乾いたらたっぷり。湿りすぎ注意 根腐れや病気予防の基本。地表を常に湿らせない
🧪 肥料の最適化 液肥チッソ多め)を1000倍で週1、苦土石灰や微量要素を1回混ぜ込む 葉色改善と全体の代謝向上。マグネシウムや鉄も意識
🧹 不要な肥料パックの処理 表面に放置しない。カビたら即撤去 病気や害虫リスクが跳ね上がる。臭いも出る

💬 最終評価(100点満点中)

  • 現在の状態:65点

  • 今後の見込み:90点以上を狙えるが、今のまま放置すれば70点止まり


✅ 本気の紫蘇再生プラン(7月中旬編)

🧪 ステップ1:肥料の見直し(今すぐ)

目的:葉色を濃く・茎を太く・分枝を促す

  1. 液体肥料(例:ハイポネックス)を1000倍に薄めて与える

    • 分量:水1リットルに対し、液肥1〜2ml

    • 頻度:週1回(朝)

    • 注意:葉に直接かからないように株元に注ぐ

  2. コーヒーかすの扱い(ポイント!)

    • 土に埋めるのはOKですが、少量ずつ・浅く・周囲にまくようにしてください

    • 理由:乾燥しているとかびにくく、有機酸が分解されやすい

    • 過剰はNG(窒素過多→根が焼ける、酸性化)


✂️ ステップ2:摘心(てきしん)【明日または明朝】

目的:脇芽を出させ、葉を増やす

  1. 今のてっぺんの葉(頂芽)を2〜3枚残して切る
    → 切るのは、ハサミより爪で折ってもOK(清潔に)

  2. 切ったあと、2〜3日でわき芽が根元の葉の付け根から出てくる

  3. この脇芽が新たな主軸になり、葉数・収穫量が倍増


🪴 ステップ3:管理環境の最適化(常時)

項目 内容 注意点
日当たり 朝〜昼前の日光が理想(直射でOK) 西日は避ける(葉焼けの可能性)
水やり 表土が乾いたら朝にたっぷり 夕方の水やりは病害リスク
土の表面 コーヒーかすや有機物は軽く土と混ぜる/薄く覆う 放置・積層は禁止(カビの温床)
間引き もし密集しているなら、風通しのために1株間引く 蒸れ=アブラムシ・病気の原因

🕒 スケジュールまとめ(今後2週間)

日付 作業内容
今日 液体肥料を与える。コーヒーかすを浅く埋める
明日 摘心(てっぺんの芯を止める)
3日後 わき芽が出始めたか確認。元気ならもう一度液肥
1週間後 さらに液肥、土の乾き具合をチェック
2週間後 収穫開始(下から順に葉を摘む)&脇芽の芯止めも視野に

🌿 これをやれば、今後こうなります!

  • 葉の色:濃緑でツヤがある健康葉に

  • 茎の太さ:しっかり立ち上がり、倒れにくくなる

  • 収穫量:2倍以上、秋まで長く収穫可

  • 見た目:まるで園芸店の苗のような立派な姿に

📣 結論

見た目は回復してきたけれど、本当に元気に育てるなら、今ここで"一手"を打つべき時期です。摘心と追肥、それからティーバッグの撤去。これが三大改善ポイントです。

放置すれば「細長く、脆く、葉数の少ない紫蘇」になります。ここで手を打てば、「枝ぶりが良く、長期間収穫できる紫蘇」に化けます。

 

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